札幌中央区大通の美容室 hair fermata(ヘアーフェルマータ)です。
オーナースタイリストによる完全予約制のマンツーマンサロン。

COLUMN

「お客様」

column

ホームページをリニューアルしたのを機に、月一ぐらいでコラムを寄稿しようかな?

と思い立ちました。

ゆる〜く始めますので気が向いたら見てみて下さいね!



第1回目のテーマは、「お客様」です。

私が独立前に勤めていた美容室グループに「心の五箇条」というのがありました。


この「心の五箇条」の一つ目が


“店はお客様の為にある"


です。


入社したての頃、ガツーンと心に響きました。

そして、今に至る。かな?


自分にとって、シンプルなんだけどすごく深い言葉です。

年が経つごとに、経験を重ねるごとにさらに重たく深く、私の心にこの言葉が刻まれていくような気がします。

たくさんスタッフがいるお店から、たった一人のお店へ。
(サロンコンシェルジュの妻であるmioriが産休にはいったので、本当に一人のサロンになりました。)


オープンの準備期間は、お客様が来てくださるかどうか不安でしたが、現在に至るまで驚くほどたくさんのお客様がご来店くださり、感謝するばかりです。


改めて思うことは、自分のやってきたことは間違いではなかった、という思いです。

その原点にある言葉。


“店はお客様の為にある"


です。



2月からの新メニューで、oggi ottoという新しいヘアエステブランドを使った“Corso d' Estetica di capelli    〜髪・美学コース〜”
というのがあります。

本当にすごく髪が美しくなります。

”fermata"のような小さなサロンではなかなか導入するのが難しいシステムでしたが、(経費がとてつもない為)

幾度かの講習でその効果を目の当たりにするにつけ、迷いは消えました。


何故なら、“店はお客様の為にある"                                 

から。

ちょっとくどいですかね(^^;;


こんな調子ですから、”fermata"にはホームケアのシャンプーとマスクだけで3メーカー10アイテムもあります。

どれも削ることは出来ません。

厳選しての10アイテムですから・・・


ちょっと話がそれそうなので、今回はこの辺で失礼しようかな?

次回テーマは、せっかくですから「心の五箇条」の二つ目なんかがいいのかなぁ?


お楽しみに!!


メモリアルイヤー!!

メモリアルイヤー!!


ほんっとに申し訳ないくらい何年ぶりかのコラム更新です(汗)


更新手順が複雑なのと、システムの関係で、

なかなか手を付けることが出来ませんでした。(謝)(謝)


今後は小まめに更新していくつもりです!

と、言っても月一くらいだったりして・・・(笑)


さておき、“hair fermata”はこの8月になんと10周年を迎えます!

(open;8/29/2008)


長かったような、早かったような、

うーん、振り返るとあっという間だったような気がします。


でも、10年ってなんか重たいですね。


あ、ネガティブへヴィーに重いんじゃなくて、ずしっと深みのある重さというか

重ねた年輪で太くなった幹というか、ポジティブへヴィーないい感じの重さってことです。


自分自身は、相変わらず浮雲のようにふわふわしてるんですけどね(汗)


お店は10年の重みでずしっと深く根を張ったみたい。

そんな感じがするんです。


それは、私の技術はもちろん、美しい髪を、美しいヘアースタイルを維持継続するための

絶対条件である、ヘルス&ビューティーのご提案に耳を傾けてくださる“お客様たち”が

築き上げてくださって“hair fermata”の太い幹を形成しているのだと思います。


自分でいうのもなんですが、というよりも顧客様たちは言わずともわかっていらっしゃいる

ことですが、私はどうしようもないくらいの“美容オタク”です。


でも、この源泉はやっぱり“お客様たち”なんです。


自分本位で、自分がそのことが好きでたまらなくて、自分のためだけにやっている、

自己満足の世界が“オタク”であるとするならば、私の場合は“オタク”

ではないのかもしれません。


元来、研究癖がある私ですが、高校を卒業してこの世界に飛び込んで以来ずっと研究や

勉強をし続けていられるのは、ほかでもない、お客様たちが

“期待してくださるから”そして“喜んでくださるから”

この2点に他ありません。


今回、10周年というメモリアルイヤーにコラムを更新できたことは

私自身にとってもとても喜ばしく嬉しいことです。


愛すべきお客様たちにやっとやっと感謝の声をお伝えすることが出来ました。


これを機に、私の仕事に対する思いや何やかやを、気まぐれな文章で

つれづれと綴っていくつもりでございます。


あ、そうだ、最後に一つだけ。


今、朝の5時なんですけど、朝活いいですよー!


朝ってホント静かで、誰の邪魔もされずにポジティブマインドで自分の

心に向き合えるんです。


夜はダメですね。ネガティブマインドが襲い掛かることが多いような気がします。


「今日も頑張るぞ!!」


て自然に思える朝活。


だんぜん、お勧めしちゃいます。


あ、これも顧客様たちはみんな知ってるか・・・


そんなこんなの“hair fermata”10周年のとある朝でしたー






モードとヘアーのお話①

今回は、モードとヘアーのお話です。


私は仕事の中に常にモードを意識しています。


うーん。


ちょっと違うかも・・・


無意識にモードを意識しています。


ごめんなさい(汗)余計にわからなくなりましたね(汗)


と、とにかく、仕事の中で“モードとヘアー”は切っても切れない縁なのです。


でも、ひょっとしたらお客様たちからすると


「えー?モードって、黒とかシャープな感じとか、クールとか

そんなイメージだけど?」


「ヘアースタイルでもパッツンでシャープなボブとか。

そんなクールなヘアスタイル、自分にはちょっと・・・」


そうそう、一般的に“モード”って言うとそんなイメージがありますよね。


でも実際は違うんですよ!


モード=流行


ととらえるほうが自然です。


ちょっとここで、モードの種明かし。


私たちのまち札幌には大通や札駅はもちろん、郊外のショッピングモールに至るまで、

いろんなお洋服屋さんがありますよね!


そこに、今売られているお洋服はすべて、今のモードなんです。

これは、ユニクロなどのファストファッションなんかもそうです。


いったいどういうことかというと・・・


実は、モードって世界的に大胆に仕組まれた、超大人の事情なのです。


それは・・・


皆さんは、インターカラーと言う団体をご存知ですか?


これは超ざっくりいえば、モードカラーを決める団体です。


インターカラーが決めた流行色が世に出るまでには2年。


簡単に言えば、今年の流行色は2年前に決められているのです。


そして、モードの世界はもう一つ仕組まれているルールがあります。


それは、四大コレクション。


パリ、ミラノ、ロンドン、そしてNY。


インターカラーで決められた2年後の流行色をもとに、四大コレクションに出展する

各メゾン(ブランド)が作り上げた洋服が世界中に発信されます。


ちなみにでいえば、四大コレクションに出展されるほとんどのブランドは、

LVMH(ルイヴィトン モエ エ ヘネシー)グループか、GUCCIグループ傘下です。


そうなると、もちろん各ブランドごとの特性や特色はありますが、流行色からの時代性や傾向は

世界同時多発的に同じテイストを志向するようになります。

一連の流れを整理すると・・・

まず、流行色が決まります。次いで、ハイブランドによる四大コレクションの発表。

それらをチエックする世界中のファッション界の住人。

(ファッション誌関係、バイヤー、ファストファッションをはじめコレクションの発表のないブランド各社、

ヘアデザイナー、メークアップアーティスト、フォトグラファー、スタイリスト、ライター、エディター、etc.)

すさまじい勢いで一気にファッション業界が動きます。

流行は、自然の流れではなく、相当仕組まれたものなのですね。


けれども、仕組まれているといっても、決して詐欺のようなものではありません。


世の女性、男性(ジェンダーの皆さんも!!)がファッションを通して今を感じられるって

とっても素敵なことですよね!


少し話はそれますが、街の中がおしゃれな人たちで満たされる様子って、

普通と言えば普通ですが、これが普通ではない状態も過去にはありました。


そう、戦争です。


今でも、世界中のあちこちで、戦争や紛争が多発しています。


そういった地域で暮らす人々に、もちろんファッションに目を向ける余裕などありません。


平和ボケと呼ばれる日本ですが、過去には極彩色一色な時がありました。

第二次世界大戦です。


いつの世も、為政者の犠牲になるのは幼い子供や女性たちです。


「インターカラーで2年前に決められたカラーが世界の流行色になる。」

と、先ほどお伝えしましたが、実は過去に1度だけ、決められたカラー以外のお洋服が急きょ

流行色として四大コレクションのほとんどのメゾンで発表されたことがありました。


きっかけは、2001年9月11日です。


NYのワールドトレードセンターと国防総省(ペンタゴン)を襲ったあの忌まわしいテロです。


直後のファッションウィークだったのか、年が明けての秋冬コレクションの時だったのかは

失念してしまいましたが、ファッション界からの強力な無言の平和へのメッセージが世界中に

届けられました。


その時に各メゾンが急きょ差し替えて発表した色のお洋服。

それは“白”でした。


平和のシンボルカラー“白”。


ファッション界からの「我々は理不尽な暴力に決して屈しない」

という、世界中に向けたメッセージ。


ファッション界はもちろんビジネスです。


ビジネス=金儲けと歪曲してとらえ、バッシングする人たちも大勢います。


けれども、世の人々がおしゃれに気を遣い、日々の生活を楽しむことは

この上なく幸せで有意義なことなのではないでしょうか?


それもすべて、平和であることが根底にあります。


私は別に宗教家でもなく、右翼でも左翼でもありません。


ただ、人々が平和でいられるこの当たり前と思っているこの環境。


これが崩れた時の怖さ。それをあの忌まわしいテロで気づかされました。


その時に発せられたファッション界からの強烈なメッセージ。


とても感動したことを今でも覚えています。


極東の小さな島国の、さらに北のはずれの地方都市で、美容師を生業として

生きている私ですが、一応は「ファッション業界の端くれにいる」

そんな自負は昔からありました。


その思いがことさらに強くなった出来事が9.11のテロです。


私の仕事は平時だからこそ、平和であるからこそ成り立つ仕事です。


人々が無意識に楽しむことが出来る環境。

それが平和なのだなぁとつくづく思います。


あれ?

なんだか平和主義の人みたいなコメントですね(慌)(汗)


ともかく、今日も元気に仕事に打ち込むことが出来るのも、平和な世の中があってこそ。


そして、星の数ほどある美容室の中から、私のサロンを選んでわざわざご来店してくださる

愛すべきお客様たち。


感謝してもしきれません。


「一人一人のお客様たちが、大きな期待を胸にご来店いただいているんだ。」


そう思って仕事にいそしむ日々。


これって、自分にっては至極当たり前のことなのだけれど、

本当にありがたいことなんだなって、ふとした時に思うんです。


大好きな仕事を愛するお客様たちのために、今できる限りの自分の最高のパフォーマンスで

最高のヘアースタイルを創って差し上げる。


この当たり前の日常に感謝です。


あれ?モードとヘアーのお話だったんだけれど、ヘアーの話はほとんどなしでした(汗)


ヘアーのお話は次回にいたします!!

モードとヘアーのお話②

前回は、モードのお話が中心でした。


けっこう話があちこち飛んじゃいましたが、気にしない気にしない(笑)


さて、今回はいよいよヘアーのお話です。


と、そんなに気合を入れなくてもいいですよね(汗)


モードとの密接な関係にあるヘアー。


ヘアーもメイクもファッションの一部。


洋服だけがファッションではありません。


頭の先から、足の先までトータルでコーディネートされて

はじめてファッションと言えます。


そこでファッションの中でヘアーの占める割合。


著名なスタイリストさんやモデルさん、そしてファッションデザイナーまで、

一様に声をそろえてこう言います。


「トータルファッションの中でヘアーの占める割合は7割。」


どうでしょう?


ちょっとびっくりしません?


たとえば、お気に入りのファッション誌があったとします。


そこには、お気に入りのモデルさんやお気に入りのブランドのお洋服が

当然ですがたくさん登場します。


もちろん、お洋服やそのコーディネートに目が行きますよね。


「そろそろ美容室にいこうかなぁ」


なんていうときには、モデルさんのヘアーに目が行くこともあると思いますが、

「いの一番にヘアーをチェック!!」


なんていう人は、ほとんどいないはずです。


皆さんが「え?何言ってるの?ヘアーは大切なのはわかってるよ!!」

と、おっしゃることはもちろんわかっています。


けれども、ここでは、ファッションの一部としてのヘアーの割合のことです。


そうすると、お洋服(靴や、帽子、アクセサリーを含む)が7割くらいで

あとの3割で、ヘアーとメイクといった意見が、一般的には大勢を占めます。


これが、ファッション界のプロが軒並み7割がヘアーだと言い切っているのです。


どんなにお気に入りのお洋服やアクセサリーを身に着け、

どんなに、素敵にメイクを施しても、

ヘアースタイルが台無しであれば、ちっとも素敵に見えない。


これがファッションにおけるヘアーの割合が7割。


こう言われる所以です。


もちろん時代にマッチングしたデザインが核であることは言うまでもありません。


が、デザインだけでもいけません。


このデザインの中には、一人一人の個性や、骨格、髪質、ライフスタイルなど、

マッチング要素は多岐にわたります。


私たち美容師に求められるスキルは、まずはこのデザイン能力。


もう一つ大切なのが、毛髪のコンディション。


こちらは、素敵なヘアデザインを作るうえでその前段階となる、最重要ポイントとなります。


今回は、毛髪のコンディションについては割愛しますが、ヘアデザインを語るうえでとても大切な

“毛髪のコンディション”どこか、頭の隅に入れておいてくださいね。


次回あたりのテーマにしてみたいと思います。


話を戻しましょう。


そう、“ファッションにおけるヘアーの割合が7割”と言うお話でした。


意識していても、していなくても、“今”と言う時代に生きている限り、どっぷりと浸かっています。


映画「プラダを着た悪魔」の冒頭のシーンで、編集長が新人ライターに向けて、ファッション理論を

お説教するシーンがありますが、ファッションは無頓着と言う人でも、実は普通にお洋服を買って着るだけで、

もう時代のファッションを体験していることになるのです。


ヘアースタイルにしても、「別に今っぽさなんて求めてないよ、自分らしくあればいいだけ。」

そうです、その通り!自分らしさって重要。


でも、ヘアーもお洋服同様、今を生きている人たちのためにその時代その時代のスタイルが、

やっぱり厳然と存在しています。


すっごく簡単に言うと、「ヘアースタイルはめちゃめちゃ大切だよね!」


っていう話なだけなんですけどね(汗)


あ、でも心配しなくても大丈夫。


時代性やファッション性、お客様の個性や、骨格、髪質、ライフスタイルなどをトータルに考えて

デザインするのは私の仕事なので、お客様たちは、「そっか、やっぱりヘアースタイルって大事だよなぁ」

ぐらいにどこか頭の隅っこにでも置いておいていただくだけで、まったく問題ございません(笑)


fermataのお客様は、だいたい皆さん、基本的なことをお伝えしてくださって、「あとはお任せ!」

と、私の仕事を信頼してくださって任せてくださいます。


ほんと、美容師冥利に尽きます。


だからこそ、昨日より、今日。

今日より、明日と歩を進めていかなければ、お客様たちの期待を裏切ってしまう。


そんな気持ちで、日々の仕事に取り組みつつ勝手に、自分にプレッシャーかけてます。


でも、そんなプレッシャーが自分を成長させてくれているし、またそんな生き方も好きだったりします(笑)


だから、「ヘアーとファッションの話云々と言われても、いまいちピンと来ないんだよね・・・」

いいんです、いいんです。自分が勝手に「あーでもない、こーでもない」と考えていることですから(汗)


お客様たちにプレッシャーをかける気持ちは毛頭ありません(笑)


ただ、お客様の大切なヘアーを任せていただくからには、その時その時の最高のパフォーマンスで、

最高の満足を感じていただくために、自分自身には、プレッシャーが必要。


それがファッション界の著名な方々が仰る“ヘアーはファッションの7割”と言う言葉につながっているんです。


「大切なヘアーを任されているんだ!」と強く自分に言い聞かせることが、

お客様一人一人の素敵なヘアデザインにつながる。


そう信じて、毎日、程よくプレッシャーをかけながらも楽しく仕事をさせて頂いてます。


なんだか、まとまったような、まとまってないような(汗)


と、とにかくヘアースタイルって大事ですよね!


ちゃんちゃん♪




本日オープン10周年!!


今日は2018年8月29日。


遡ること10年前にfermataは誕生しました。


思えば私も若かった・・・(笑)


「10年かぁ」


のっけから10年、10年しつこいですね(汗)


でも、3年とも違う、5年とも7年とも違うやっぱり10年って

一つの区切りのような気がします。


振り返るといろんなことがありました。

たとえば・・・

大通りで独立することを決めたものの、なかなか物件が見つからなかったり。


独立前はちょっとゆっくりしようかな?なんて考えていたところ、

独立開業のコーディネーターの方から軽く叱責されてしまったり。


“お客様はみなさん楽しみに待っていらっしゃるんですよ”


“はっ”と目が覚めた私は、オープンのぎりぎりまで前の会社のサロンで働きつつ

開業の準備をする計画を立てました。


そうして迎えた2008年の8月29日。


生涯忘れることのない想い出の日。


前職では・・・サロンワークとともに複数店舗のマネジメントと全社の技術教育の統括や

外部講師など、まさに休む間もなく働き詰めの毎日。

うーん、めまぐるしい~~


自分の技術を見つめなおすことがいつの間にか二の次、三の次・・・


“あれ?自分のやりたいことってこれだったっけ??”


なんか違うような気がする・・・


かといって、やりがいを感じていなかったわけではありません。


大きな仕事をたくさん任され、小さなサロンでは経験できない貴重なキャリアを

積むことが出来たことは、私の大きな財産です。


もう、感謝しかありません。


けれども、やっぱり私は根っからの職人でした。


“一人一人のお客様ともっと向き合いたい”


“一技術者としてどこまでできるのかチャレンジし続けたい”


大きな仕事よりも、コアな仕事にシフトしていったことは、もはや必然でした。


いやむしろ大きな仕事を経験したからこその答えが今の生き方なのかもしれません。


この10年間で多くのことを学ばせていただきました。


これはもう、一言では言い表せることなどできません。


毎日が勉強の日々です。


その結果、どんどん進化していくのがわかります。


もちろん技術屋としてですよ!


人間としてはまだまだです。


人間としても多くのことを学ばせていただいております。


ぜんぜん未熟者。


あ、技術屋としてもまだまだのびしろだらけです。


もっともっと進化していくはずです。


だって、ほんとにヘアデザインが大好きだから。


最近も私のヘアカットにおいて、大きな変換がありました。


それは切り口と自然な質感へのさらなるこだわり。


“再現性と髪馴染み”


永遠のテーマです。


“未だ木鶏たり得ず”


今日をすべての区切りとして、また新たな第一歩を明日から踏み出していきます。


いみじくも本日8月29日は定休日。


明日8月30日が新生fermataの第一歩です。


次なる20年、そして30年に向けて走り出します!


大好きなアーティスト、竹原ピストルの歌で“オールドルーキー”と言う曲があります。


その中の一節に“走り続けるんじゃなくて、走り始め続けるんだ!!”


っていうのがあります。


ほんっっっとにそう思います。


“生涯走り始め続けるぞぉ!”


あれ?俺ってこんな熱い人だったっけ??(笑)

Spesial thanks!!

昨日、家に帰ったら!?

昨夜、家に帰ると息子からのこーんなサプライズが!

正直泣けました!(泣)(泣)

ありがとう!! My beloved  son!!

集中力恐るべし!?そしてご満悦(笑)

そして師匠の最新作はこれ!!

心機一転!!

足かけ11年の長きにわたりご愛顧いただいてきた”fermata"

想い出がいっぱい詰まった、旧店舗での営業を4月14日に終え、本日次の方にバトンを渡しました。

昨日は一日かけての引越しと片付け。

やっぱり、お世話になったお店の掃除には自然と力が入るもので、気が付けば、Over DAY.

まだまだ未熟な私ですが、この11年間で随分と成長させてもらいました。

言葉を発するわけではないけれど、いつも暖かく包み込んでくれた旧店舗。

最後は自然と深々と頭を下げていた自分がいました。


翻って新生“fermata”


本日、めでたく完成いたしました!!


なんでしょう。

完璧です。

こだわりました。

こだわり尽くしました。


私のながーい美容師のキャリア。

その、集大成が新店舗に凝縮されています。


さあ!

明日からは、お客様を迎え入れる準備だ!!

気合十分。

睡眠時間不十分(笑)


早くこのお店で働きたくってしょうがない。

テンションマックスでお迎えさせていただきます!


とはいえ、こんな自分なので、見た目のテンションはきっとふつう。

見えない内側にマグマを轟かせているはずです(笑)

それでは、新店舗でお会いしましょう!!

尚、ご予約のお電話は、転送にて対応させていただいております。

もし私が出られない場合は、DMに記載されていた050から始まる

お電話番号からかけなおさせていただきます。


あわせて、LAINのビジネスアカウントの

LAIN@を始めました!

このIDでぜひお友達登録をお願いいたします。(ご予約もLINE@から取得できます)

追加→本名のフルネームをトークより送る

たったこれだけで、fermataとお友達になれちゃいます!


LINE@ID;@hair-fermata


それでは、新店舗でお会いしましょう!!



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